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2021/11/5の質問から

Q.テストに関してなのですが、学校で受ける場合、教室の指定はあるでしょうか?
A.こちらでは特に指定はないため、私の授業の大学で対面授業を行うための講義室(確か共通講義棟2号館102室だったと思いますが) を使ってくださることもできます。もちろん他の場所で受けて頂いても構いません。

Q.哲学者の食事問題の解決方法について質問です。 先に左のフォークを取ると決めておきます。4本のフォークが使用中であるとき、最後のフォークを哲学者が要求した場合には、使用中のフォークが解放されるまで許可をしない、というセマフォを考えました。 これは適切でしょうか。
A.残念ながら不適切です。n人の哲学者に拡張した場合、n-1本のフォークが使用中である場合最後のフォークは使用中のフォークが 開放されるまで使用できないとすると、一度その状態に入ってしまうと。沢山のフォークが使用中である状態で安定してしまい、 どれかのプロセスが飢餓状態になってしまう可能性があるためです。ネットワーク(Ethernet)でいうところの輻輳(congestion) 状態に陥ってしまう、というのでお分かりになるでしょうか。

Q.哲学者問題のプログラムでtakeForksやtestにあるup(&s[i])とdown(&s[i])はどのような意味なのでしょうか。
A.セマフォ型の変数counterについて、up(&counter)とdown(&counter)という関数が(頭ごしに)与えられていて、 down(&counter)は複数のスレッドで同時に呼び出されると、counterの個数だけ進入を許し、同時にcounterを1づつデクリメント します。counterが0になるとシステム(OS)は呼び出したスレッドを眠らせます。 up(&counter)はcounterを1づつインクリメントすると同時に、counterが0になって眠っていたスレッドがあれば起こしてあげます。

Q.デッドロックが起こってしまったことを外から人間が知る方法はあるのですか。
A.この「外から人間が」をもう少し詳しく分類すると「外の人間(一般ユーザ)」である場合はほとんど知る方法はありません。 ただ、いろいろ計算していたコンピューターがおとなしくなり、少し冷え始めた様子から「そうかな」と推測をする程度です。
「外の人間(そのコンピューターのシステム管理者)」だとすれば、かなり手間は掛かりますが、いろいろなリソースについて リソースグラフを描いてみることにより、デッドロックが起こっているか/いないか、どのリソースが不足してデッドロックして いるかが判ります。


試験のやりかたは以下のように行います。

試験はオンラインで60分の形式で行い、授業は行わない。

やり方はオンライン授業の画面に試験問題を提示し、 解答を時間内にメールで送信する、という手順を数回繰り返す。

  • オンライン試験の実施方法 2021年度版
  • Zoomで録画しながら,持ち込み不可の試験を行います。 この文書は2020年度の集中演習用に神山先生が書かれたものを粕川が変更したものです。
  • 試験中は,指定されたZoomにつないだままとしてください。 私が監督者として,試験中の皆さんの様子を録画しながら行います。 試験中に不正行為が判明しなかったとしても,試験後に判明した場合は不正行為と認定されますので, そのようなことは絶対に行わないでください。 神山先生によると、「脅すようですみませんが,瞳に映りこんだりするそうです…。」だそうです。
  • カメラはON,音声はミュート  問題を解くのに専念していることが証明できるよう,カメラはONで行うこととします。 顔から手元にかけて写し,かつ答案は映さないように気をつけてください。 音声はミュートとします。
  • Zoomの表示名は,「学籍番号 名前」としてください。
  • 個室環境の用意は 試験ですので,宅配便や,家族からの介入などによって席を外すことのないようにお願いします。 また,そのようなことが可能な個室環境を用意できない方は,大学の教室の利用を考えてください。 パソコン等はご自身で用意してください。
  • お手洗いの利用はOKです。 試験中にお手洗いに立つことは咎めません。 用を足したら,すみやかに試験に戻ってください。
  • 問題の配布方法は 授業と同様に、zoomの画面上に提示しますので、そちらをご覧ください。
  • 問題はプリントアウトせず,画面で確認してください。 試験中は,画面に問題用紙のPDFを表示しながら解答してください。 プリントアウトしない理由としては,主にプリンタがない学生との公平性を保つ目的です。
  • 解答用紙は 白紙のコピー用紙等をご自身で用意してください。
  • 答案の回収は 私のメールアドレス(kasukawa@is.ocha.ac.jp)に、解答をpdfかjpg形式でメールしてください。 スマートフォンのスキャナアプリなどでPDFに変換するか、メールアプリで提出してください。 スキャンする大きさが適切であり、小さすぎて採点できないなどのことがないように留意してください。
  • 送付の確認は 時間が掛るため、個別に確認のメールは返信できません。送った証拠として、Ccに自分のアドレスを付けて 自分自身にメールが届くことで確認としてください。
  • 答案の受付時間は 試験の終了5分前から,答案回収タイムとします。引き続きの試験問題提示後5分間の間 で答案の送付を完了してください。
  • 試験終了後休憩時間を10分間設けます。この10~15分間で提出を済ませてください。 この時間は厳守とします。これより前でも後でも提出は行わないでください。
  • Ipad,Androidtabなどで回答しようとしないで、紙で解答してスキャンして提出してください。 持っていない人との公平性を保つためと、こうした端末ではインターネット上の情報が閲覧できてしまうためです。

  • 10/1
  • 10/8
  • 10/15 
  • 10/22
  • 10/29
  • 11/5 
  • 11/12  // 徽音祭準備のため休講
  • 11/19 //中間試験
  • 11/26
  • 12/3?
  • 12/10?   
  • 12/17?
  • 12/24?
  • 12/31   // 冬期休暇
  • 1/7?  // この辺りで
  • 1/14?  // 期末試験を行う予定
  • 1/21?
  • 1/28?

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Last-modified: 2021-11-19 (金) 23:19:55 (10d)